Saturday, July 3, 2010

St. Gallen Symposium (Summary and my comments for each point)



Can anyone be entrepreneur?
This is the topic that is mainly discussed in this symposium.

先々月の頭にスイスで行われたシンポジウム。
起業家には「何が必要か」というのがメインです。ゲストはEgypt, Sweden, and Japan(楽天の三木谷社長.

This is the video for the whole part of discussion.

エジプトから来られた社長は自国のアラビア語にEntrepreneurという言葉は無いと言い切り、無いけど創造的改革を大学などの研究機関から発信したと公言。そしてNew Cultureを作り出すと言い切ってみせる。そう。Entrepreneurshipとは新しい文化の創造だ。文化を変える事で人々の生活を変える。変革だ。そしてその変革が新しい市場を切り開く。


彼曰く、 Agaist convention, against my parents advicesが起業家の心得と.......まさに反骨精神。

そしてたゆまない Learning and researching!
Timing and opportunities (from constant learning and researching)

彼のとっておきの覚えておきたい起業の5か条
1.Backup Plans
2.Double, triple check (Due Diligence)
3.Cash Scheme
4.Spread your feet. Keeping the leverage and risk at realistic!!!
5.Fortune, Bold, Determination

Swedenから来た社長は

I need money to survive and run the company.
Sacrifice(Great passion to take away other things. Work is also private life. Enjoy work!)
Passion is everything for entrepreneur!
We'll be dead in some day. This is very true!
He wanted to make a fancy sports car when he was 5 years old and still keep the passion!
No engineering building but he can make it!

そして我らが日本の三木谷社長
自己資金で会社を始めた事をとても誇りに思われている。起業家でも「成功する」起業家とは?ソフトバンクの輸入モデルと比較して楽天は独自のモデルを築いてきたとライバル心旺盛のスピーチ。「成功する」起業家に必要なものはズバリ「強烈なリーダーシップと情熱!」

三木谷社長のスピーチは中国に対するマーケットの問答に終始していました。社内公用語を英語にした楽天としては、北米へAmazonと戦う予定などがあればそれを聞きたかったかな。主には中国の偽物商材への対策が難しい事を話されていました。

日本人女性からも質問が!石倉洋子さん。 彼女はかのハーバード大学で経営学博士を取得された強者。質問を聞いている限りは少し助長的に感じましたが、要は「起業に第二段階はあるのかと。」三木谷社長へ日本から海外に飛び出すことへの心境を聞きたかったのかもしれない。それとも何か他の外的要因がそうさせたのかと。三木谷社長の答えはInnovation and Operationであると。起業では革新がいるが会社を動かしていくにはマネジメントと戦略が必要になる。そのマネジメントに戦略の一環として国際化をしていくと。

次は、公共の世界に起業家精神は生きるかと。
Can public sector be entrepreneur?
This is amazing question and we really have to think about this.
Why do we need an entrepreneurship for public sector?

ここで北朝 鮮からCapitalismとBusinessを自分の国で広めたいという学生が!
「私の国でEntrepreneurをやっていくにはど うしたらいい?」
拍手喝采!彼は北朝鮮を救う男になる可能性を秘めていると思われる。

彼の質問に対し てゲストの答えは、壁はいつでも環境と文化と制度であり、破るのは質問者の彼の進行中の努力。続けてBreakthroughを起こせと激励!そして周り の環境は自分で読み、人々の否定論を耳にしている暇はないと。素晴らしい問答でした。大事なのは政府機関やだれかの資金で改革を起こすのではなく起業家が政府のトップに立ちリーダーシップを発揮する必要があると。

そして、ゲストに「その質問であなたが天才であるという事を証明している」と言わしめる質問が。起業家の心得の一つに危機感があると質問者は知っている。そしてギリシャで今まさに危機が起きているが、この危機をどうするか起業家としてメッセージが欲しいと。

ゲストは少し考えている。。。たしかにこの質問は国家レベルのマネジメントでそう簡単に答えられるものではない。しかしゲストは答えた。(ここは動画を見てほしい。)三木谷社長の答えは少し悲観的な警告に終始しているのが惜しい。私はこうしたらいいと思いますとの答えを期待しています。

Swedenの人は相変わらずSacrificeを強調している、一生懸命働いて借金を返せと。なんとしてでも返せと。これについては大前研一さんが自身のメルマガでギリシャが自国の島を売って借金を返している事を紹介しているが、何かを成し遂げる(この場合、ギリシャが借金を返すのに身売りをしてでも)には犠牲が必要だと。

もっと詳しくはYouTubeのビデオを見てください。本当にいい議論ですよ。

Stay Tuned :)
M.K

The following book is from the University where this symposium was held. It treats the topic about the integrated management for the complex business model. Please read and take advantage

1 comment:

Anonymous said...

I like the symposium. I did not feel this is very difficult topic to listen, even without the business and management knowledge. I think this is very fascinating. This symposium tells me the answer for why people can actively work.