昨日、自ら面接官にメールを送り採用過程の結果を聞いた。
そして今回の採用を見送ったとの返事が返ってきた。
ディナーを得た時点で油断していた自分が甘いと思い知らされた瞬間だった。
とても悔しいが採用過程の中で採用を見送られる原因がいくつかあったのでそれを反省したい。
反省すべき所は以下の点。
• 明確な志望動機の有無。
正直な動機は金を稼ぎたかった。外資金融はITでも給料がいいと聞いたので応募した。
ところが面接では給料がいいからとは言えず、金融業界でITを駆使した仕事がしたいと話した。ただ金融業界におけるITの役割については勉強しておいたので、その辺りの質問に受け答えはしっかりと出来た。故にこの辺りを重視した面接は難なく突破した。
• 技術知識量を測る質問
技術知識量を測る問題はとても基本的な事を聞かれた。
オブジェクト指向の概念の説明やその効果的な使用方法等。
Polymorphismを説明せよで引っかかった。クラスの概念にその他の質問は難なく答えられた。DBに関してしばらく勉強していなかったため概念は答えられたものの、実際のSQLを書かされて失敗した所があった。これは単に復習不足。
• 思考力を測る質問
地頭の良さを測る質問がたくさん出た。私は頭の良い方ではなくこの手の問題はほとんど答えられなかった。富士山をどう動かすなどの質問にはしどろもどろしながら答えた。この手の質問をもっと練習しておくべきだった。
• ディナーでのアピール
ディナーでは恐らく面接官と周りの候補者とのコミュニケーション力を見ていると推察する。ディナー中にもさりげにクイズを出しそれに答えた人を評価している。時折シニアがやってきては質問し彼らに対して緊張せずしっかりと答える事も大事だと思われる。
• 自分と他の候補者を分けるアピール
これは失敗した。他の候補者と違い学歴が低い私は大学の水泳部での努力をアピールし忍耐力を伝えるべき所を伝えそびれた。学歴が低いのは地頭の良さを見せない限りは不利にしかならない事も学んだ。
これは私の反省点の短いまとめですが、読者の中に同じ面接を受ける人がいれば参考にして下さい。質問があればmasashikobayashi1203 (put at mark here) gmail.comへメールを下さい。
1 comment:
冷静に反省できてよかったんじゃないですか。何かの機会に役に立つんではないでしょうか。内定を取れなかったのは残念だけど、何か学ぶことがあったのなら、少しはプラスですかね。
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